サステナビリティ Sustainability

マテリアリティ

当社は、自らのコンピタンスの最大発揮およびグループ組織のコンピタンスとのシナジーを通じて、社会課題の解決やサステナブルな経営を行って参ります。

マテリアリティ 関係が深いSDGsのゴール 説明
E 持続可能なリターンを
追求する投資戦略
  • 当社は持続可能な不動産投資を行うことで、中長期的な投資リターンを極大化します。
  • 農林水産業も含めた産業基盤整備につながる取組を行い、陸と海との共生社会の実現に貢献します。
  • JA三井リースグループの開発力を活用し、ESGの観点からも良質なポートフォリオの構築を推進します。
S 価値創造を実現する人材育成
  • 人材は最も重要な経営資本との認識のもと、人材育成への注力を通じて、社員と価値創造活動の相互成長を促進します。
  • その土台として、社員ひとりひとりが当社を支える重要なステークホルダーであることを認識し、個々の持ち味を発揮できる職場づくりに取り組みます。
  • また、子育てや介護を担う世代が働きやすい組織づくりを実現し、多様な人材が共に成長できる基盤を整備します。
G ステークホルダー・
エンゲージメント
  • 当社は「顧客本位の業務運営に関する取組方針」を堅持し、安心して投融資に参画いただける高いガバナンス水準を確保します。
  • 顧客、パートナー、地域社会、社員、株主など幅広いステークホルダーとの対話や連携を深め、新たな価値を共創し、ステークホルダーの最善に対して、ベストな結果を積み上げ続けます。

サステナビリティ方針

1. 2050年ネットゼロ

当社の不動産投資運用事業における温室効果ガス排出量を削減し2050年ネットゼロを目指します。そのために、エネルギー使用の効率化や再生可能エネルギーの利用などに積極的に取り組みます。

2. 循環型社会実現への貢献

水の再利用の機会を模索するなど水使用効率の最適化を図ります。また、廃棄物の発生を抑え、再利用・リサイクルを推進することで、地球環境への負荷を低減します。

3. レジリエンス

運用不動産のレジリエンス強化のため防災・災害対策を実施し、テナントなど利用者へ安心・安全を提供し、将来にわたって安定した価値を実現します。

4. 従業員のウェルビーイング

当社は従業員のウェルビーイングを最優先に考え、健康と幸福を支える包括的な取り組みを通じて、全員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを目指します。

5. DEI(多様性・公平性・包摂性)の推進

人権方針を土台に、職場に多様性、公平性、包摂性を実現することを目指し、全ての従業員が尊重され、価値を認められ、完全に参画できる職場環境を実現します。

6. ガバナンス体制の充実

腐敗防止、利益相反防止、情報の適切な管理に努め、ステークホルダーの信頼を確保します。

7. サステナビリティ情報開示

透明性と説明責任を重んじ、投資家などのステークホルダーに対して正確でタイムリーな情報開示を行います。